a seedオリジナル川根茶

現在 世の中のお茶は ほとんどが深蒸し茶で 長時間蒸しながら茶葉を揉みます。

9割が深蒸しと言われています。

当然 茶葉は細かくなり 味もしっかり出ますし 色も濃い緑色に近くなりますが その工程上

どうしても 香りは弱くなりますし 一煎目でしっかり出てしまうので二煎目以降は薄くなり 茶葉が細かい分
専用の急須が必要になります。(熱いお湯で飲める 味にブレが少ないのが特徴)


そこで浅蒸し茶です。

浅蒸しは茶葉の形も崩れずしっかりしており 昔ながらの お茶本来の香りがします。


浅蒸しは より生に近いので ぬる目のお湯でゆっくりと抽出して頂けば甘みを感じ

熱めで入れれば渋みを とお湯の温度で入れわけられます。  (高温ですとカフェインや苦味が強くなります)


浅蒸しは良いお茶でないと作りにくい また品質が安定しにくいという事と

淡い味わいなので お水の良し悪しも影響を受けやすい 熱いお湯には向いていないため
その扱いにくさから段々深蒸しへシフトして行ったようです。

市場では たった10%しか存在しません。
しかも良質なものと言えば更に希少です。

50℃以下の低温のお湯で2~3分かけて ゆっくり抽出して頂くのも良いですが

水出しにして数時間待つと、旨みたっぷりの冷茶を楽しんで頂けます。


深蒸しタイプのものは、ささっと熱いお湯で飲んで頂くもよし

冷茶で飲んで頂くもよし。

まろやかで飲みやすい味に仕上がっています。


※試作品の為、ティーバッグの形が三角や平たいものが混じっています。

一般的に三角のモノのほうが開きやすいと言われていますが
実際飲み比べて どうでしょうか?

左から特上  上  深蒸しとなっております。

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