| オープン以来 無添加 という表記をしておりましたが 様々な研究の結果 そして現実との流れの中で 「無添加」という表記が 誤解を招く恐れがあると判断した為 あえて お店のトップページから削除致しました。 先頃とある某大手レストランで食事をした時に 「無添加で安心」っという表記を見つけました。 しかし現実は明らかに成型肉を使用した ハンバーグやソーセージを使用していました。 しかし その某大手レストランの理由は 「店内で調理する時には 一切添加物は使用していない」とのこと 当たり前の事ですが愕然としました。 それなら工場で生産され添加物を入れていても 無添加と表記してしまうのでしょうか? そしてもう一つの理由は 無添加神話 を崩壊させたい。 っという想いからです。 あまりご存じない方もいらっしゃいますが 無添加=安全安心 っという発想です。 実際には無添加なので安心ではなく 既存事実が積み重ねられた食品だから安心では無いか? っと思われるだけです。 何事もこの世にゼロリスクと言うものは存在致しません。 自然な物だから安心 添加物入りだから危険 っという発想ではくくり切れなくなっているのが事実 実は 添加物入りでも比較的安全度が高い物や (豆腐のにがり等) 自然由来でも危険な物はあるのです。 (アカネ色素等) a seedではそれらを精査し 本当にその添加物が必要なのか? どうしたら安心と言えるのか?を 日々研究しております。 またコンビニ等でも 「無添加」 を売りにしている所もありますが 現実には合成着色料と合成保存料を抜いただけで 大きく分けても20種類もの添加物の中から たった2種類を抜いただけで 表記上は大きく無添加と表記し 現実には横に小さく 合成着色料・合成保存料と表記 そしてその横に更に小さい文字で 「米飯のみ」っと表記 これは安全の為なのか それとも消費者を欺く為なのか分かりません。 現実には惣菜類には全ての添加物が使用されていて 合成着色料・合成保存料が 使用されていないのはゴハンだけなのに・・・ このような事を踏まえてa seedでは無添加の表記を あえて取り去りました。 もちろん無添加の表記が無くなったからと言って 「これからは添加物を入れます」 っと言う事では有りません。 丁寧に手作りすれば自然に添加物は ゼロ 若しくは最小限で済むはずなのです。 そもそも 元々結果として無添加だから サイトにも表記してみようか? という事だったのです。 無添加と言うのは 正しく作った結果として無添加なのであって それを宣伝材料にして行く事は a seedの本意では有りません。 a seedでは今まで以上に食品という物を研究し 何より 「お客様の身体に入る物を調理 調製させて頂いている」 という気持ちを忘れずに 今まで以上のクオリティを保っていけるよう 最善の努力を積み重ねて行くことを ここにお約束します。と共に 無添加表記を排除した理由を ご理解頂きますよう お願い申し上げます。 a seed店主 店員一同 |